Q 1: SDI・雑誌アラートサービスとは?
Q 2: 誰が利用できるのですか?
Q 3: 配信されるメールの頻度を教えてください。
Q 4: 登録できるのは何件までですか?
Q 5: 届いたメールが文字化けしています。
Q 6: メールの配信を一時的に止めたいのですが・・・。
Q 7: 「お試し検索」などの検索結果の一部が文字化けします。
Q 8: セッション時間を長くして欲しいのですが。再ログインが面倒です。
Q 9: 対応しているブラウザを教えてください。
Q10: 旧SDIサービスでの申し込み分は,どうなっているのですか?
Q11: SDI一覧画面の「旧SDI移行データ」をクリックすると, 「旧SDIのデータはありません」と出てしまうのですが・・・?
Q12: 新着お知らせメールの中に「最大件数 100件を越えました」とありました。 メールに記載されなかった101件目からの新着資料データは,どうなっているのですか?



Q1: SDI・雑誌アラートサービスとは?

このサービスは,SDIサービスと雑誌アラートサービスに分かれています。 いずれのサービスも希望資料の新規登録状況をメールでお知らせします。

 ★SDIサービス
SDI(Selective Dissemination of Information)サービスは, 特定分野新刊図書速報サービスのことで, 登録した希望分野の新着資料(図書)を一月単位でお知らせするサービスです。

 ★雑誌アラートサービス
雑誌アラートサービスは, 新着雑誌が図書館に登録されたことをお知らせするサービスです。 継続購入している資料がこのサービスの対象資料となります。
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Q2: 誰が利用できるのですか?

本学の教職員,兼任講師,大学院生,学部学生です。
※学部学生は2007年4月1日より利用できるようになりました。
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Q3: 配信されるメールの頻度を教えてください。

SDIは,毎月一回(前月分登録資料が対象)月初めに配信されます。また, 雑誌アラートは該当資料が利用できるようなった翌日に配信されますので, 登録状況によって変わってきます。
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Q4: 登録できるのは何件までですか?

SDI,雑誌アラートともにそれぞれ10件まで登録することが出来ます。
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Q5: 届いたメールが文字化けしています。

配信されるメールは,日本語(JIS)又はUnicode(UTF-8)を選択することが出来ます。 日本語(JIS)は日本語文字コードの一つでパソコンの文字コードとして広く普及しているものです。 また,Unicode(UTF-8)は国際標準化機構(ISO)の一部として標準化された文字コード体系で, 多言語表示を可能にする文字コードです。

●対処方法について
お使いのメーラーがUnicode(UTF-8)に対応していない場合には,本文がすべて文字化けして表示されることがあります。 SDI・雑誌アラートサービスの一覧画面から「修正」をクリックし,登録条件のエンコードを日本語(JIS)に変更してください。 また,日本語(JIS)でメールを受け取った場合でも, 中国簡体字など対応していない言語が本文中にある場合には, その文字列のみ文字化けした状態(記号等)で表示されます。
なお,お使いのメーラーがブラウザを利用して表示するタイプの場合, 二つの文字コードを併存して表示させることは出来ませんので, 日本語(JIS)又はUnicode(UTF-8)のどちらかのメールが文字化けして表示されることがあります。
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Q6: メールの配信を一時的に止めたいのですが・・・。

SDI・アラートサービスの一覧画面で,「配信」のメールアイコンをクリックすることで, 一時的にメールの配信を止めることが出来ます。 配信を再開したいときは,再度メールアイコンをクリックしてください。

配信中
停止中
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Q7: 「お試し検索」などの検索結果の一部が文字化けします。

文字化けしている文字がある原因は,中国簡体字,韓国語等の対応していない言語が, 検索結果として表示されたためと考えられます。 本サービスの利用(OPACからの雑誌アラート申込を除く)については, 利用者の各ブラウザ文字コード対応状況を考慮して,表示する文字コードはすべて「日本語(EUC)」となっています。 このため,一部の外国語文字は正しく表示されず,記号等で表示されてしまう現象が発生します。

●外国語を正しく表示するには・・・
本サービスにログインしてからの「お試し検索」等での検索では,すべて「日本語(EUC)」での表示となるため, 残念ながら一部の外国語を正しく表示させることはできません。 ただし,「Unicode(UTF-8)」の文字コードに対応したブラウザから, WWW-OPAC(図書館蔵書検索)の資料検索した場合には,正しく表示させることが出来ます。 WWW-OPACの「多言語版」をご利用ください。
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Q8:  セッション時間を長くして欲しいのですが。再ログインが面倒です。

ログオン状態(本サービスを登録できる状態)を終了するためには, ログオフする必要があります。しかし,誤ってこれを忘れたときには, ログオン状態が継続してしまい,そのパソコンでは他人が自由に登録出来てしまいます。 このような不正登録を防止するため,何もしない状態が10分間続いたときには, 自動的にログオフするように設定しています。 「セッション時間をオーバーしました。 」のメッセージが出たときには, 再度ログインすることによって,本サービスを利用することが出来ます。
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Q9: 対応しているブラウザを教えてください。

本システムは,Internet Explorer及びNetscapeで動作確認を行っています。 Operaでは,正常な動作をしないことを確認しており, またこの他のブラウザについても残念ながら動作の保証をすることはできません。 出来るだけ,先にあげた2つのブラウザでご利用くださいますようお願いいたします。
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Q10: 旧SDIサービスでの申し込み分は,どうなっているのですか?

旧SDIサービスの登録条件移行を希望された方は, 新SDIサービスにおいても同様の条件で登録されています。 SDI一覧画面の「旧SDI移行データ」のリンクから登録内容を確認することが出来ます。 登録内容の変更・削除をご希望の方は,レファレンス・カウンターまたは,sdi@lib.meiji.ac.jpまでお問い合わせください。 なお,旧サービスの登録条件についても,新サービスと同じくメールで配信されます。
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Q11: SDI一覧画面の「旧SDI移行データ」をクリックすると, 「旧SDIのデータはありません」と出てしまうのですが・・・?

旧SDI(サービス)とは,現SDIサービスのメールによるお知らせとは異なり,紙による配布を行っていた旧サービスのことです。 「旧SDI移行データ」は,この旧SDIサービスをご利用していた方の中で, 登録条件の移行を希望された方にのみ表示されます。旧SDIサービスに登録されていなかった方や, 旧SDIサービスから登録条件の移行を希望されなかった方は, データがございませんので,「旧SDIのデータはありません」と表示されます。
もし,旧SDIサービスから登録条件の移行を希望されたにもかかわらず, このように表示されるときには,レファレンス・カウンターまたはsdi@lib.meiji.ac.jpまでお問い合わせください。
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Q12: SDIサービスの新着お知らせメール中に「最大件数 100件を越えました」とありました。 メールに記載されなかった101件目からの新着資料データは,どうなっているのですか?

101件目以降のデータは,残念ながら削除されます。
新着お知らせメールにおいて,登録した条件に合う新着資料が100件を超えるときには, 100件までの資料データが記載され,101件目からは記載されないようになっています。 これは,メールのデータ容量が大きくなり過ぎること防止するためで, 送信側の負荷を減少させるためと受信側の受信時間が過大になることを防止するためです。
1件の登録条件で,該当資料が100件を超えてしまう場合には,キーワードを追加するなどして条件を絞り, 登録条件を2つに分けることをお勧めします。
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